これからのイメコン・スタイリスト業に求められること
こんにちは!
for*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)代表の久野梨沙です。
ワクチン接種スピードが上がっているとはいえ、まだまだコロナ渦、続きそうですね・・・。
そんな中、私の個人向けスタイリングやイメコン診断などの業務はほぼ通常通りに戻っていますが、ただ、コロナ渦前と圧倒的に違うことがあります。
それが、お客様のおしゃれの目的です。
この秋に開講するFPSS第12期では、あたらしい時代の、お客様のおしゃれの目的をしっかりと理解し、サポートできるスタイリストを養成することに力を入れたカリキュラムをご提供します。
詳しくは以下の動画で熱く熱ーーく語りましたので、ぜひご覧になってみて下さい!
動画を見られない人のために、文章でも少しご説明しておきましょうか。
コロナ渦以前は、職場で浮かないようにとか、ママ友に一目置かれるように・・・など、「人からの目線を意識したおしゃれ」を考えるお客様がほとんどでした。
しかしコロナ渦以降は、
「自分が着ていて楽しい服」
「自分が自分らしくいられるコーデ」
「自分のことが好きになれるファッション」
といったように、自分の気持ちを大事にした着こなしを考える人がどんどん増えているのです。
人と出会う機会や人と過ごす機会が大きく減って色々な楽しみも制限されてしまう中、毎日着る洋服でも、自分の心を和ませたり、楽しくしたりできるんだ・・・・・・と気づく人が増えたのだと思います。
でも残念ながら、こうしたお客様の変化に、スタイリスト・イメコン業界はまだついていけていません。
「○○診断」といった、外見に似合う服をひたすら教えるだけ・・・というサロンがまだまだ多いように感じます。
また、本来であればコロナ渦のうちにオンライン対応しておくべきだったにも関わらず、「いつか元のようにサロンにお客様を招けるようになるだろう」という考えからオンライン対応せず、じりじりとお客様が減るばかりになっているサロンも多いようです。
これから、ワクチンが行き渡るにつれて、徐々に経済活動は盛り上がっていくでしょう。
でも、コロナ以前の世界に戻るわけではありません。
人目ばかりを気にしたおしゃれの窮屈さを知ってしまった以上、もう自分がしっくりくる服以外を着ることは減るはずです。
また、オンラインでサービスを受けられる便利さを味わってしまった以上、よほどのことがないかぎりは対面でのサービスは面倒に感じてしまうはず。
だから、これからイメコンやスタイリストを目指すなら、お客様の気持ちにしっくり来るスタイリングができる技術と、オンラインでサービスを提供できる仕組みが必須です。
むしろ、まだこの2つがしっかりできているサロンが少ないことから、今がチャンスとも言えるのです。
特に、「お客様の気持ちにしっくり来るスタイリング」には、心理学の知識が欠かせません。
服装心理学は、メディアや企業からは注目されていて、この秋からもいろんなプロジェクトがスタートする予定なんですが、肝心の、サービスを提供できるスタイリストがまだまだ足りない状況。
服装心理学を通じておしゃれの楽しさを伝える一員になりませんか?
第12期は、絶好のタイミングだと思います。
10月からの開講ですが、もうお席は半分ほど埋まってしまいました。
先行特典が手に入る期間も今月末までと残りわずか。ぜひお早めにお申し込み下さい!

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